この記事を書いた人

酒井 翔太(しょうた)

学生時代、ずっとバスケ一筋でした。スポーツで怪我された方の助けになりたいです。

守口市駅近くの整形外科3選

守口市には大きな総合病院があったり、腕利きの医師が在中するクリニックなど医療機関はとても充実しています。駅から少し遠い所もありますが、地域の方々から信頼され大変評判のいいとこばかりです。

そういった所へは足を運んででも診てもらいものですよね。今回は、京阪守口市駅近くの整形外科のクリニック、整形外科が入っている病院を三つご紹介します。

※12月時点の情報です。記載している内容に変更があるかもしれないので詳しくは直接お問い合わせ下さい。

よしなかクリニック

京阪守口市駅東出口を降りて徒歩5分。「地域の皆様に寄り添った、暖かいクリニックになる」をスタッフ一同心がけ、実際に地域の方々から信頼されているクリニックです。

整形外科以外にも内科、外科、胃腸内科などがあります。

整形外科はレントゲンはもちろんですが、「骨塩定量検査」というものがあります。わかりやすく言うと骨密度検査ですね。こちらを用いて骨粗鬆症の早期発見をおこないます。

また、健康診断や各種予防接種も受け付けているので、まさに町のお医者ですね。

所在地:〒570-0083 大阪府守口市京阪本通り2-3-1
TEL:06-6991-6276
ウェブサイトURL:http://yoshinaka-clinic.com/
エキテンページURL:http://www.ekiten.jp/shop_618551/

関西医科大学総合医療センター

守口市にある大きな病院の一つです。最寄駅自体は京阪滝井駅なのですが、京阪土居駅や地下鉄太子橋今市駅からでも徒歩で行ける距離です。

また無料送迎バスが大日方面行き、鶴見方面行き、旭区・太子橋方面行き、東淀川上新庄方面行きとありますので、そちらもご利用頂けたらと思います。京阪守口市駅からは少し遠いですが良い病院なのでご紹介をさせて頂きます。

前関西医科大学付属滝井病院は今年(平成28年5月)に関西医科大学総合医療センターに名称を変更するとともに新本館を開院しました。大阪市及び北河内2次医療圏の医療センター機能を担う病院と位置付けられているので先進医療を受けることができます。

ここの整形外科では、脊椎外科・関節外科・手の外科・リウマチ科・外傷外科・末梢神経外科を中心に診療を行っています。高齢化社会に伴い整形外科でみる疾患も変わってきているそうです。

加齢による膝・股関節の変形性関節症や脊椎の変形など。それに対応すべく先進的な機器を導入しより安全な医療を提供できるように11名もの先生の方々が日々研鑽しサポートしてくれます。

所在地:〒570-8507 守口市文園町10番15号
TEL:06-6992-1001
ウェブサイトURL:http://www.kmu.ac.jp/takii/index.html
エキテンページURL:http://www.ekiten.jp/shop_5765998/

松下記念病院

京阪守口市駅東出口から徒歩15分。徒歩だと少し遠いですが守口市駅から無料送迎バスが出ているので足の不自由な方やケガをされている方でも安心して受診していただけます。

松下記念病院はパナソニック健康保険組合が運営する医療機関であり、開院が1940年と歴史のある病院でもあります。ここは地域医療支援病院・大阪府癌診療拠点病院・臨床研修指定病院等に指定されています。

ここの整形外科は特に外傷、関節外科、脊椎外科について、最新の治療法を積極的に取り入れ、治療を行っています。また各部位の手術領域に「低侵襲性手術」を取り入れてます。

一般的に知られているのは内視鏡手術です。低侵襲とは患者さんの身体にかかる負荷が少ないということです。これによって手術痕が小さくすんだり入院期間が短くなったりします。

大きな病院で評判も良いので大勢の患者さんが来られていて待ち時間が少し長くなってしまう事もしばしば。

しかし、腕利きの先生方が多く在中されていますし診療科もとても多いので体に不調があれば是非足をお運びください。

所在地:〒570-8540 大阪府守口市外島町5番55号
TEL:06-6992-1231
ウェブサイトURL:http://phio.panasonic.co.jp/kinen/index.htm
エキテンページURL:http://www.ekiten.jp/shop_618945/

まとめ

昔に比べ整形外科も最近クリニックとして町に増えつつあります。なので、どこの整形外科の先生がいい先生なのか僕たちでもわかりません。

ですので、インターネットで調べたり口コミを見たり、今回のこの記事を参考にして頂いても結構です。色々調べてみて自分の症状に合った病院をお選びください。

この記事を書いた人

酒井 翔太(しょうた)

学生時代、ずっとバスケ一筋でした。スポーツで怪我された方の助けになりたいです。