この記事を書いた人

【千林鍼灸院】 院長 大塚 哲

普段の勉強会や、院外活動、会社行事はもちろん、休日の様子も公開中^^
たまには真面目な記事もアップします。
スタッフや、通院してくださっている患者様が楽しめるようなブログを目指してます^^

施術家養成塾 ~ちょっとお裾分け~

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昨日の内容を少しお裾分け・・・

 

と、ちょっとその前に・・・。

 

先日、守口院

プロのバスケットボール選手が

来院されたとのことですので

そのお話だけ。

 

もともと

ゆうき先生のチームメイトで

先日

奈良バンビシャス

というチームに移籍しました。

 

菊池広明選手です!!

 

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このブログをご覧の皆様も

ぜひ

応援よろしくお願いしまーす!!

https://bambitious.jp/roster/kikuchi_hiroaki.html

 

 

 

さてさて。

 

お裾分けしていきます。

 

今回のテーマは

「触れずに治す究極の問診術」
「成果の出る人材育成」

講師は理事長の
田中宣彦先生でした

 

今回は問診の内容を少し。

 

まず、問診の目標設定ですね。

 

・症状を含めて、

患者様の人となり・願望を知る
・信頼関係を築く
・どうすれば症状が改善するかを探る
・患者様の願望が叶うことを伝える

 

この中でも

「信頼関係を築く」ところに

ポイントを絞りたいと思います。
そもそも患者様は

不安な状態で来院されます。
症状に対する不安
院に対する不安
先生に対する不安
治療期間・施術料金に対する不安

 

たくさんありますね。

 

その不安を信頼へ変えるには??

 

「この先生に診てもらいたい」と

思ってもらえるように

マイナスからプラスへの

変換が必要です。
そのためには

見た目・話し方・第一印象・説明力・安心感など

たくさんの要素が必要です。

 
このようなことを考えずに

信頼してもらうことが出来ていない

施術家が多いそうです。

 
信用+頼りにされる=信頼

 

これを忘れてはいけませんね。

 

信用性が高くなるポイントは
欲求の充足
不安の解消
権威
希少性

 

などがあり、

 

信頼されるテクニックとして
コールドリーディング
ホットリーディング
ドッペルリーディング

ストローク

ティーアップ

 

など、

心理学的に様々な手法があります。

 

その中でも僕がオススメするのは

ティーアップです。

 

ティーアップとは、

簡単に言うと、
自分・同僚・院を持ち上げることです。
さりげなく自然に入れるのが

ポイントですね。

 

初診の患者様にももちろんですが

いつもと担当者が違うときなどにも

有効ですね

 

細かい内容はまた今度にするとして

患者様の不安を取り除いて

安心して治療を受けてもらえるための

問診を練習するのも

院を繫栄させるために

必要なことのひとつだと思いますよ。

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【千林鍼灸院】 院長 大塚 哲

僕はブロガーではありませんが、ブロガー並みに、3年以上1日も欠かさずにブログをアップし続けてます(笑)

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